開発者ツール · Free browser tool
正規表現テスター
ライブ構文ハイライト、グループキャプチャ、フラグ切替で、正規表現をリアルタイムにテスト・デバッグします。
Regular expression
Pattern between slashes · flags toggle on the right.
Test string
Paste the text you want to match against.
107 characters
Highlighted matches
Matching regions are marked in amber below.
Match details
3 results| # | Match | Index | $1 | $2 | $3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | hello@example.com | 14–31 | hello | example | com |
| 2 | support@quickatools.com | 35–58 | support | quickatools | com |
| 3 | alice@site.org | 92–106 | alice | site | org |
Frequently Asked Questions
g、i、m フラグは実際何をしますか?
g(global)は最初の1件で止めず、文字列内のすべてのマッチを探します。i(ignore case)は大文字小文字を無視し、/hello/i が "Hello" と "HELLO" にマッチします。m(multiline)は ^ と $ の挙動を変え——オンだと文字列全体の先頭・末尾だけでなく、各行の先頭・末尾にマッチします。このツールでライブ切替し、違いをすぐ見てください。
マッチとキャプチャグループの違いは?
マッチはパターンを満たした部分文字列全体です。キャプチャグループは、パターンの一部を括弧で囲んで意図的に「保存」した断片です。例: /(\d{4})-(\d{2})-(\d{2})/ が "2026-08-07" にマッチすると、マッチ1つ("2026-08-07")とキャプチャグループ3つ($1="2026"、$2="08"、$3="07")ができます。置換や、テキストから構造化フィールドを抜き出すときにキャプチャグループを使います。
JavaScript の RegExp エンジンは他の正規表現フレーバーとどう違いますか?
JavaScript は ECMAScript ベースのフレーバーで、ルックアラウンド・名前付きグループ・(u フラグ付き)Unicode プロパティエスケープをサポートしますが、PCRE や .NET にある再帰パターンや所有数量詞などの機能は一部ありません。ここでテストしたパターンは、ブラウザや Node.js のコードとまったく同じように動くので、このツールで動けば JavaScript アプリでも同じです。
本物のソースコードや機密データに対して正規表現をテストしても安全ですか?
はい。パターンのコンパイル・マッチング・ハイライト・レポート生成はすべてブラウザ内蔵の RegExp エンジンでローカルに走り、貼り付けた内容はアップロード・ログ・サーバー送信されません。サインアップフォーム検証パターン・ログ解析ルール・リダクション用正規表現を、本物の(機密の)サンプルテキストに対してデバッグしても、第三者サービスに露出しません。
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ライブ正規表現フィードバックが当てずっぽう・リロードデバッグに勝つ理由
正規表現は設計上密度が高い——欠けたエスケープ、貪欲な数量詞、間違ったフラグが、静かに誤ったもの(または何も)にマッチし得ます。本番コードに貼ってリロードしながらデバッグするのは遅く危険です。入力しながらすべてのマッチをハイライトし各キャプチャグループを見せるライブテスターは、フィードバックループをミリ秒に縮め、パターンが出荷される前に ^・$・入れ子グループが正確に何をしているかを見せます。
そのフィードバックはセキュリティに敏感なルールでも重要です。サインアップフォーム検証・ログリダクションパターン・コンテンツフィルタは、しばしば本物のサンプル——メール・電話番号・ユーザー入力の断片——に対してテストされます。そのテキストを第三者の正規表現プレイグラウンドへ送ることは、端末を離れてほしくない内容をそのサーバーに預けることです。このツールは何もアップロードしません。パターンコンパイル・マッチング・ハイライト・マッチレポートはすべてブラウザ内蔵の RegExp を通ります。
エンジンがブラウザと Node.js が使う同じ ECMAScript 実装なので、ここで動くパターンは JavaScript アプリでも同じように振る舞います——g・i・m フラグがマッチを変える仕方や、キャプチャグループの番号付けまで。琥珀色のハイライト枠で意図しないマッチを見つけ、マッチ表で $1・$2 などが期待どおりのフィールドを抜き出しているか確認してください。
パースルールを試す前にサンプル JSON を整えたい? JSON フォーマッター・バリデーターを使ってください。エンコード済みトークンを先にデコードする? Base64 エンコード/デコードを試してください。テストスイート用のフィクスチャ ID が必要なら、UUID/GUID 生成もこのツールと同じくローカルで動きます。